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車の買取査定時に為になる!!押さえておきたい清掃ポイントとは?!

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車所有者であれば、自分の車の買取を検討されている方は沢山います。
ここでは、実際に買取してもらう際に、事前に押さえておくと良い清掃ポイントをお届けします。
是非、買取査定する前にポイントを押さえて、印象の良い買取を行いましょう。

車の買取査定時の際の清掃ポイントの基礎知識

車の売却を検討されている場合、車の査定は必ず受ける事が必要です。
その査定を行う際には、車のボディは洗車したり車内掃除したりすると、査定評価を上げる事ができる等、色々聞きますよね。
買取してもらう際には、査定額が上がるなら車の清掃はした方がいいですよね。
では、実際に査定時に洗車や車内清掃の評価関係について、しておくと良いポイントをお伝えします。

(1)車の査定時に掃除してある方が良いのか

車のボディにワックスをかけて綺麗にしても、車内をくまなく清掃しても、実際に買取を行う際に査定額がアップする事はありません。
しかし、例えば車のボディが泥だらけであったり、車内にゴミが散乱していたりしても、車の買取査定に関係無いのかと言うと、それは違います。
車の洗車や車内清掃と言うのは、査定額には関係はありませんが、しておく方が買取の際に良い印象を与える事ができます。

査定時に車掃除をした方が良い理由

買取を行う際には、弊社で車を買い取った後、当然ですが車の洗車と車内清掃は念入りに行います。
なので、査定時に車が綺麗な状態であったからといって、査定額が変る事はありません。
しかし、車が綺麗な状態であると言う事は、査定時の印象を良くします。
逆に、車の見た目が泥だらけで、車内もゴミや埃だらけであった場合、やはり買取時の印象はあまり良いものではありません。
このように、見た目から受ける印象と言うのは、大なり小なりあるものなので、少しでも買取時に印象が良くなるよう、査定の際には車の洗車や社内掃除を行っておく事は、お互いの信用の為にも繫がっています。

具体的な車の掃除・清掃のポイント

まず一つ目は、車のボディ洗車です。
洗車に関しては、洗車機で簡単に洗車をするだけで十分です。
また、車のボディ等に傷や凹み等があった場合も、自分で無理して直す必要もありません。素人が下手に車の修復に手を出してしまうと、かえって車の傷を目立つ事になったり、元に戻す修復に手間がかかったり、査定評価を逆に下げてしまうケースも多いので、その辺に配慮しながら洗車を行いましょう。

次に二つ目は、車内清掃です。
車内清掃に関しては、次の掃除ポイントを押さえて行う事がコツになります。
それは、トランクやダッシュボードの中に入った荷物を処分する事、ドリンクホルダー・消臭剤・芳香剤を処分する事、ゴミ処分をして足元のマットを外して車内を掃除機がけする事、車内や窓の拭き掃除をする事等、この4つのポイントがコツになります。神経質に掃除を行う必要はありません。
ですが、目に留まる場所は綺麗に清掃しておく方がお得です。
特に、窓の内側は綺麗に拭いておく事で車の全体の印象も良くなります。

そして三つ目は、車内の消臭です。
車内の匂いと言うのは、車の持ち主の嗜好が色濃く出ているものです。
普段、車内で頻繁に喫煙していた方であれば、車には煙草の匂いやヤニが付いています。
また、車の芳香剤の匂いも、人によって好き嫌いがある為、車内は無臭の方が無難です。
他にも、見逃しがちな所はエアコンの匂いが挙げられます。
例えば、車を売却する時期にエアコンの使用がない時期の場合、実際にエアコンを付けた際にカビ臭い匂いがする場合が多い事が挙げられます。
なので、車用消臭剤を使用したり、重曹スプレー用いて清掃したり、車のドアと窓を全開にしてエアコンを付けて風通しを良くしたり、車内脱臭方法には色々あるので、消臭作業も行う事が大切です。
車の清掃を業者依頼して、車内クリーニングを頼むまでの必要はありません。
しかし、自分でできる範囲の清掃は、車の買取を行う際のマナーと言えます。

(2)買取査定の基本的な評価基準

買取査定でマイナス評価に繫がる項目

外装の傷・凹み・動作の不具合

外装の傷・凹み・動作の不具合と言うのは、車のガラスやボディ等に傷があったり、過去に修復した跡が見られたりする場合が挙げられます。
これらに該当する各部位の損傷具合によって、買取査定で減点される点数が決められています。
車のチェックでは、傷や凹みの確認をはじめ、ボンネット、天井、ナンバープレート、鍵穴周辺と言うように、細かい部分までがチェックし確認を行います。
また、車のドアやウィンドウ等が正常作動するかの有無、ヘッドランプやテールランプの点灯確認等、各部位の動作が問題なくしっかり作動するかと言う点も、査定時の減点対象の確認項目となっています。

車の内装状態

車の内装状態に関しては、減点該当する項目が色々あります。
車にある擦り傷、シール・テープの跡、煙草やペットの臭い、煙草のヤニの付着、ペットの毛の付着、ルームクリーニングの実施等が、大まかな減点対象の項目となっています。
他にも、エンジン回りもチェック項目に挙げられます。
車のエンジン状態によっては、調整が必要であったり、修理が必要であったり、オーバーホールが必要であったり、色々と査定評価ポイントが変わってきます。
また、バッテリーやエンジンオイルの状態、ファンベルトやラジエータの状態、エンジンルームの各部品等、車で修理や交換が必要な場合には、買取査定はマイナスの評価となります。

マイナス評価になる場合とならない場合の項目

基本的に車の買取査定を行う際には、純正備品の方が査定時に有利な傾向があります。
しかし、中にはタイヤやホイールは社外品でも、査定にマイナスにならない場合もあります。
それは、高性能で人気のある社外品を車に装着している場合です。
そう言った場合、社外品でも逆に査定の高評価に繫がるケースもあります。
なので、買取査定に出す際には、そのままの状態での査定がお勧めです。
ただし、あくまでも車のパーツとしてしっかり動作すると言う事が前提になります。
高いタイヤでもパーツとしての状態が良くなければ、それはマイナス評価に繫がる事もある事を覚えておきましょう。
社外品を付けたまま状態で買取査定に出す場合も、交換前の純正品は必ず保管しておき、査定の際に一緒に出すのがお勧めです。

査定時に喫煙車の減点対象の有無

車の査定時での喫煙車の減点対象は、有るとも無いともはっきりと断言する事はできません。
査定にプラスになる事も無いのですが、喫煙車だから必ずマイナス査定になるとは限りません。
しかし、マイナス評価として該当する項目には、煙草やペットの臭い等が車内に付着している、内装に煙草のヤニが付着している等の減点項目もあるので、この項目に該当すると、査定時にはマイナス評価になります。

買取査定評価が下がらない為のポイント

将来的に今持っている車の売却を考えている場合、車のボディや内装は共に綺麗な状態に保つ事は大切です。
また、車のタイヤやホイール等が社外品の物に交換してある場合には、本来車に付いていた純正品を無くさずにしっかり保管しておく事が大切になります。
また、普段から車にペットを乗せている場合、なるべく車内に臭いや毛が付着しないよう気を付ける事もポイントです。

このように、将来的に車の売却を行う為には、車内をなるべく綺麗な状態にしておく事で、買取査定時にも好印象を与える事に繋がるので、査定評価の印象を良くします。
既に車に付いてしまっている傷等に関しては、特に直したからと言って査定が上がる訳では無いので、そのまま査定に出してもらっても何も問題ありません。

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